笠間クラインガルテンについて     

 笠間市は東京から約100km、茨城県の県央西部に位置しています。周辺を山々に囲まれ、年間を通して気候は穏やかで、古くから城下町、門前町として栄えてきました。また、笠間焼で知られる陶芸のメッカでもあります。市内には笠間城跡、笠間稲荷など歴史ある文化財のほか、陶芸ギャラリーや美術館が点在し、年間約300万人の観光客が訪れています。
 一方、当地の主産業である農業は就農者の減少、高齢化が進み、農地は年々荒廃しているのが現状です。こうした背景のもと、笠間市の多様な資源を生かして都市住民に特色あるサービスを提供するとともに地域の活性化を図るべく、平成13年4月、関東地区初の本格的な滞在型市民農園「笠間クラインガルテン」がオープンしました。”農芸と陶芸のハーモニー”をテーマとする新たなライフスタイルの提案です。
 都市に暮らす人々の生活の第二の拠点として、地域住民と交流しながら草花や野菜を栽培し、心身ともにリフレッシュできる施設となっています。”農”と”陶”が融合するゆたかな空間で、「笠間型ライフスタイル」をお楽しみください。
 施設内には、宿泊施設付き市民農園と日帰り市民農園があります。




   
         宿泊施設付き市民農園     
       

全50区画 (一般用:49区画、身体障害者対応型:1区画)

   1区画の敷地は約300u。
   この中に約30uのラウベ(簡易宿泊施設)1棟と約100uの菜園、芝生があります。
   ラウベにはキッチン、バス、トイレ、ロフトが設置されています。


年間利用料:411,420円(税込)/1区画 (平成28年4月1日現在)
   (光熱水費は実費負担、備え付けの農機具使用は無料)

3組以上の家族や友人など、グループでの共同利用をお願いします。

利用期間は1年単位(4月〜翌3月)、最長5年間の更新が可能です。

●宿泊施設付き市民農園・利用規程 (HTML形式MSword形式

             


   
          日帰り市民農園      


全50区画 

   1区画が約30uの菜園。(ラウベはついていません)
   水道、農機具収納庫、休憩所があります。

年間利用料:10,280円(税込)/1区画 (平成28年4月1日現在)
   (備え付けの農機具使用は無料)

個人で利用できます。

利用期間は1年単位(4月〜翌3月)、最長5年間の更新が可能です。

●日帰り市民農園・利用規程 (HTML形式MSword形式

            




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